家のイメージを決める 色が持つ力とは〔茨城県龍ヶ崎市〕

周囲の人に家のイメージを伝えるアイテムとして「家のデザイン」があります。同じ構造の建物を建築したとしても、その住宅にかける想いや希望、アイデアによって家の表情は大きく変化します。そのデザインを後押しするひとつとして色の効果が考えられます。

いくらデザイン性の高い家であっても、色使いによっても大きな違いが表れます。今回は色が住宅のデザインにも大きく左右する「色の持つ力」に着目します。

コラムのポイント

・色の持つ力を使い、外壁塗装をより良いものにするポイントを活かした家づくりを目指しましょう。

・色使いのポイントを知っておくことで、外壁塗装だけでなく家の中のインテリアなどにも幅広く活用できます。

・外壁、屋根など幅広いリフォームに活かすことができます。

外壁塗装のいろはを解説

外壁塗装で覚えておきたいポイントは、大きく分けると下の三つになります。

◇塗料について基本知識

前回のコラム「外壁塗装と耐用年数〔茨城県龍ヶ崎市〕」にて塗装の種類や特徴をご紹介しました。選ぶ塗料によっても違いや変化が表れます。塗装などの検討の際には知っておきたい知識なります。

◇塗装工法についての基本知識

以前のコラム「外壁工事はいつやる?知っておきたい外壁工事の内容とタイミング〔茨城県龍ヶ崎市〕」にてご紹介しました。一言で塗装と言っても、さまざまな塗り方や方法が存在しています。塗り替えの規模やリフォームの方向性を検討する際には知っておきたい知識です。

◇外壁材についての基本知識

以前のコラム「外壁塗装のリフォーム 人気色からリフォームを考える〔茨城県龍ヶ崎市〕」にて現在多く使用されている外壁材の特徴をご紹介しました。多く使用されるにはその理由があります。ぜひ参考にしてみてください。

この三つをしっかりと把握することで、初心者の方でも後悔しない外壁塗装を目指すことができます。簡単な内容からでも基礎的な情報は、あなたの知識となって役立ってきます。今回は塗装色を選ぶ際に活かせるポイントをまとめます。

色選びのために知っておきたいこと~色の属性とは~

世の中にはたくさんの物に囲まれ、たくさんの色に触れあいながら生活しています。家の外壁などもそうです。同じように見える色合いでも、少しずつ変化しています。

その色は「三原色」によって作られています。色の領域に対して基礎となる色、光の三原色(RGB)と色の三原色(CMYK)です。

光の三原色(RGB)

大くん光の三原色

光の三原色のRGBは、三種の色[赤(Red)・緑(Green)・青(Blue)]の頭文字を示しています。光の三原色は、混ざると明るくなりだんだん白に近づいていく混色方法となり、「加法混色」とも呼ばれています。私たちの身近なものでは、パソコンやテレビなどのモニターなどはこの光の三原色によって色が作られています。表現できる色合いは約1600万色ですが、表現領域は光の三原色の方が広くなります。

色の三原色(CMYK)

大くん色の三原色

色の三原色のCMYKは、三種の色[シアン(cyan)・マゼンタ(magenta)・イエロー(yellow)]の頭文字を示しています。光の三原色とはだんだん明るくなる方法ですが、一方色の三原色は組み合わせることにより、だんだん暗くなる傾向の混色方法となっています。私たちの身近なもので例えるとプリンターなどに使用されているインクなどです。表現できる色合いの数は、色の三原色では約1億色とも言われています。

色の種類だけじゃない 色を活かす効果も重要

色は二つの三原色で作られていますが、その色合いを活かすことを属性と言います。この属性にも大きく分けて三種類の属性が存在します。それを色の三属性と言います。

色相

色相は赤、オレンジ、黄、緑、青、紫といった色の相違を指します。色合いと表現した方が分かりやすいかもしれません。それぞれの色の特徴を把握して使い分けると、効果も高まります。

彩度

色の鮮やかさの違いを表します。彩度が高くなるにつれ、個性的なイメージが強くなります。彩度の低い色の場合、周りとの協調も取りやすい落ち着いた印象になります。

明度

字の通り色の明るさを表します。例えば明度の高い白い家は軽やかで実際よりも大きいイメージを与えますが、明度の低い黒い家はシャープなイメージを感じさせます。

色が持つパワーとは

外壁塗装で使用されるカラーは本当にたくさんの種類があります。そもそも色は、もともと持ち合わせた力を持っています。この特色を把握して、自分たちの好みの色を検討する時に参考にしましょう。

白色の特徴

白色の持つイメージとして一番の魅力は、清潔感です。例えば濃い色の中に白がポイントとして加わることで、より一層白という色が引き立てられます。また膨張色のため住宅自体を大きく見せる効果も期待できます。

外壁塗装で使用する際のデメリットといえば、やはり汚れが目立ちやすいことです。こまめなメンテナンスは必要不可欠なカラーです。

黒色の特徴

黒自体シックで高級感をイメージさせる色ではありますが、多く使用すると暗めなイメージを与えがちです。他の色とコントラストを作ることでより一層スタイリッシュなデザイン住宅にすることも可能です。最大の特徴は、明るい色を引き立ててくれる効果あることです。

灰色の特徴

灰色はバランス感覚に優れたカラーで、周辺の環境と同調しやすいカラーです。同じ灰色でも色の配分によって違い表われ、イメージも変わります。控えめで平凡なカラーという印象ですが、飽きられにくいことから住宅塗装色の中でも人気の高いカラーです。

このように選ぶ色合いによっても、その住宅から受けるイメージや温かみなどが大きく変化します。今回紹介した色はほんの一部に過ぎませんが、紹介していない色に隠れた力が埋まっています。

住宅の場合、屋根と外壁のカラーバランスも大切です

住宅の場合、どんな建物を見ても屋根と外壁が同じ色を使用している家は少ないイメージがあります。例えば外壁に人気のからであるベージュを使った場合、屋根などに色の濃いカラーを組み合わせることでスッキリとしたイメージを与えてくれます。

色の組み合わせに役立つのが、類似色相と補色です。

類似色相とは、先ほど解説した色相の隣り合わせにある色の組み合わせを表します。同じような色合いを選ぶことによって得られる相乗効果も期待できます。

補色とは、上の補色表で選んだ色の反対側に位置する色の組み合わせを表します。全く正反対の要素を持ち合わせていることでお互いの鮮やかさを引き立て合う効果を持っています。例えば補色表の赤系の反対側は、緑系になります。サラダの緑の中にトマトの赤を加えることによりお互いの良さが発揮されることが補色の効果になります。

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